2025年4月は、私にとって今まで経験したことのないスタートとなりました。

3月31日、Uber Eats稼働中に追突事故に遭い、腰を痛めてしまったのです。

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事故直後は「少し休めば大丈夫だろう」と思っていましたが、実際には痛みや違和感が残り、4月は休業からのスタートとなりました。

事故の詳細については別記事でまとめていますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

事故直後の不安な日々

4月1日は病院でレントゲン撮影と診察を受け、その後は警察署で事故の調書作成。

やることは次々とあるのですが、頭の中を支配していたのは「収入がゼロになる」という不安でした。

配達員という仕事は、働かなければ収入は発生しません。

休めば休むほど売上は減っていきます。

そんな中、普段から情報交換している配達員仲間からは、

「今はバブル状態だよ」

「1週間で30万円近く稼げた」

そんな話が聞こえてきました。

焦りました。

今すぐ稼働に戻りたい。

でも身体は痛い。

無理をして悪化したら元も子もない。

そんな葛藤を抱えながら過ごした結果、4月12日まで休業することになりました。

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4月13日、稼働再開

4月13日から配達を再開しました。

正直に言うと、この時点でも身体への不安は残っていました。

しかし、

  • 2週間近く働けなかった焦り
  • 売上がゼロだった期間への不安
  • このままでは生活が苦しくなるという現実

これらが頭の中を占めていました。

だからこそ、4月13日以降はとにかく必死でした。

「できる範囲でやる」

ではなく、

「何とか取り返したい」

そんな気持ちで配達を続けていました。

4月の売上結果

実際の売上は以下の通りです。

4月13日~4月19日

  • 売上:196,925円
  • オンライン時間:64時間50分
  • 配達件数:260件

4月20日~4月26日

  • 売上:192,501円
  • オンライン時間:61時間52分
  • 配達件数:262件

4月27日~4月30日

  • 売上:102,511円
  • オンライン時間:29時間52分
  • 配達件数:130件

(スクリーンショットは一部5月売上が入っています)

4月売上合計

4月の総売上は、

491,937円

となりました。

拒否制限クエストに助けられた1か月

4月は拒否制限付きクエストの報酬が非常に高い時期でした。

正直なところ、この制度はかなり神経を使います。

拒否回数を常に気にしなければなりませんし、

「この案件を拒否して大丈夫か」

「後で足りなくならないか」

というストレスもあります。

しかし売上面だけを見れば、事故で約2週間休業した私が50万円近い売上を作れたのは、このクエストの存在が大きかったと思います。

当時は制度に対して複雑な気持ちもありましたが、売上という観点では非常に大きな助けになっていました。

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まとめ

2025年4月は、交通事故による約2週間の休業という、配達員人生の中でも特別な1か月になりました。

働けない期間の不安。

収入がなくなる恐怖。

そして復帰後の焦り。

様々な感情が入り混じった1か月でしたが、最終的には約50万円の売上を作ることができました。

もちろん満足できる数字ではありません。

本来なら月60万円、できれば70万円を目指したいところです。

それでも、半月しか稼働できなかったことを考えれば、自分なりによく頑張れた1か月だったと思います。

事故は二度と経験したくありませんが、改めて「健康で働けることのありがたさ」を実感した4月でした。