2026年2月の市川本八幡エリアにおけるフードデリバリー専業の売上実績をまとめました。
寒さが一番厳しい時期ですが、
市川本八幡エリアで原付稼働した結果をまとめます。
2月の総売上
・総売上:435,645円
・稼働日数:24日
・平均日当:18,151円
・最高日:37,991円
・最低日:6,584円
閑散期で非常に疲れました。派手な爆発はありませんが、
大きく崩れることもなく推移しました。
■ 第1週(2/1)33,639円
※画像は実際の配達アプリ管理画面より

1週目は助走のようなスタート。
寒さも強く、慎重な稼働が中心でした。
■ 第2週(2/2〜2/8)103,452円
※画像は実際の配達アプリ管理画面より

週前半は非常に悪くプロモーションを利かせた週。
オンライン35時間でこの数字はまずまず。
週末に向けての追い込みが疲れた週でした。
■ 第3週(2/9〜2/15)109,291円
※画像は実際の配達アプリ管理画面より

閑散期が身に染みる週。
乗車183件と回転型で何とか乗り切りました。
■ 第4週(2/16〜2/23)97,461円
※画像は実際の配達アプリ管理画面より

厳しい1週間落とした週。
需要は非常に弱い印象。
無理せず整える意識で。
■ 第5週(2/23〜2/28)91,802円
※画像は実際の配達アプリ管理画面より

最後の週も持ち直し出来なかった。
チップが少し伸びて助かります。
月を締める形になりました。(画像は3月1日も含まれていますので金額が違います)
1日あたりの稼働時間
・合計稼働時間:180時間54分
・平均稼働時間:約7時間32分
長時間労働というより、
ある程度区切りをつけた稼働が多かった2月です。
2月の体感
① 需要はやや弱め
待機時間は長いというより、単価の低い案件を行かざるえない感覚。
特に平日は落ち着いた印象です。
② 単価は極端ではない
ロングが極端に多いわけでもなく、
近距離回転型が中心。
大きく跳ねる日よりも、
積み重ねる日が多い月でした。
③ 体力的には厳しめ
寒さの影響は正直あります。
特に夜の風は体力を削ります。
2月は「寒さとの戦い」でした。
良かった点
・閑散期でありながら大崩れしなかった
・見切りをつけ無駄な待機時間を減らせた
・稼働時間をコントロールできた
反省点
・鳴りが弱い時間帯の判断
・最低日(6,584円)の立て直し
・待機エリアの精度
3月への意識
2月は“大崩れを免れた月”。
3月は少し読みにくい月になりそうです。
攻める日と、整える日。
その切り分けを意識していきます。
まとめ
総売上435,645円。
爆発はなくても、
崩れなかったことは評価できる月でした。
派手さよりも安定。
それが2月のテーマでした。
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