この記事では、フードデリバリー配達員のスマホ充電対策について、実際に使用しているモバイルバッテリーやケーブルの経験をもとに解説します。
フードデリバリー配達員にとってスマホは仕事道具
フードデリバリー配達員にとって、スマホは仕事そのものです。
-
注文受注
-
届け先へのナビ
-
配達完了操作
-
売上の確認など
すべてスマホで行います。
そのため、配達員にとって一番困るのが
スマホのバッテリー切れです。
スマホが止まると配達ができなくなるため、
バッテリー対策はかなり重要になります。
スマホのバッテリーは意外と早く減る
配達員が使用しているスマホの機種にもよりますが、
僕が利用している iPhoneの場合、約4時間ほどでバッテリーがほとんど無くなります。
理由は
など、バッテリーを消費する機能を常に使うからです。
そのためフードデリバリー配達員は
充電しながら稼働する
というスタイルになります。
長時間稼働する配達員は、休憩場所を覚えておくことも大切です。配達員の休憩事情については、こちらの記事でもまとめています。
フードデリバリー配達員はどこで休憩する?【市川・本八幡のリアル】フードデリバリー配達員は実際どこで休憩しているのでしょうか。市川・本八幡で稼働している配達員の視点から、コンビニ、公園、待機時間などリアルな休憩場所を紹介します。...
モバイルバッテリーは必須装備
フードデリバリーをするなら
モバイルバッテリーは必須装備です。
僕は 50,000mAhのモバイルバッテリー を常に持っています。
スマホを充電しながら稼働するのは、
スマホにとってはあまり良くないと言われています。
しかし配達員の場合、
スマホが止まると仕事ができない
ので、充電しながら稼働するしかありません。
大容量モバイルバッテリーの問題点
モバイルバッテリーは容量が大きいほど安心感があります。
ただし問題もあります。
容量が大きいモバイルバッテリーの場合、
一晩で満タンにならないことがある
という点です。
特に50,000mAhクラスになると
充電時間がかなり長くなることがあります。
個人的におすすめのバッテリー構成
荷物に余裕がある人であれば
20,000mAhのモバイルバッテリーを2個持つ
という方法もおすすめです。
理由は
-
片方が切れてももう1つ使える
-
充電時間が比較的短い
-
故障リスクを分散できる
などがあります。
配達員にとって
バッテリー切れは仕事が止まることを意味するので、
余裕を持った装備が安心です。
モバイルバッテリーと同じくらい重要なのがケーブル
モバイルバッテリーと同じくらい重要なのが
充電ケーブルです。
高速充電対応のケーブルになると
1本数千円する商品もあります。
しかし、これはあくまで僕の体感ですが、
フードデリバリーで充電しながら稼働していると
ケーブルは1~2か月でダメになります。
ケーブルは消耗品と考えた方がいい
これまで
両方試しましたが、
寿命はあまり変わらない
という印象でした。
そのため僕は
100円ショップのケーブルを使っています。
フードデリバリーの場合、
ケーブルは消耗品と割り切った方が気が楽です。
ケーブルの長さは70cm〜1mが使いやすい
ケーブルの長さも意外と重要です。
僕の経験では
70cm〜1mくらいが一番使いやすい
と感じています。
理由は
-
短すぎると取り回しが悪い
-
長すぎると邪魔になる
-
動いたときに抜けやすい
などがあります。
フードデリバリーでは、装備だけでなく稼働の組み立ても売上に影響します。実際の売上についてはこちらの記事でまとめています。
【2026年2月】市川本八幡フードデリバリー配達員の売上公開|月43万円のリアル2026年2月の市川本八幡フードデリバリー売上を公開。総売上43万円、平均日当18,151円。原付配達のリアルな体感と反省点をまとめました。...
配達中はスマホを見ながら動くので、
ケーブルの長さや取り回しは意外とストレスになります。
まとめ
フードデリバリー配達員にとって
スマホのバッテリー対策はかなり重要です。
僕のおすすめは
-
モバイルバッテリーを常備
-
できれば予備バッテリー
-
ケーブルは消耗品と考える
-
ケーブルは70cm〜1m程度
といった装備です。
スマホが止まると仕事ができなくなるので、
バッテリー対策は配達員にとって重要な装備の一つと言えると思います。
フードデリバリー配達員にとって、スマホの充電対策は装備の中でもかなり重要なポイントです。これから始める方の参考になれば幸いです。
フードデリバリーはオワコンか?専業配達員が本音で考えるフードデリバリーは本当にオワコンなのか?閑散期の実態や複数アプリ併用の視点から、専業配達員が本音で整理します。...