市川・本八幡でフードデリバリーをしていると、長時間外で稼働することになります。
専業の配達員だと、1日10時間以上外にいることも珍しくありません。
では配達員は実際どこで休憩しているのでしょうか。
現役配達員の視点で、リアルな休憩場所を紹介します。
コンビニ休憩が定番(ローソンなど)
やはり定番はコンビニです。
理由はシンプルです。
- トイレがある
- 食事やコーヒーが買える
- 灰皿設置店舗もありますので、喫煙する方は便利です。
特にコーヒーを飲みながら少しスマホを見る、という休憩スタイルの配達員は多いと思います。またローソンはフードデリバリー加盟店でもありますので、休憩と待機が同時進行的に行えるのも魅力です。
公園で休憩する配達員も多い
都市部でも公園は意外と多いです。
ベンチがある公園は配達員にとってありがたい休憩スポットになります。
天気が良い日は、少し座って休憩するだけでも体力が回復します。
鳴らない時間は待機しながら休憩
フードデリバリーの特徴として
「休憩」と「待機」はほぼ同じ意味になることがあります。
注文が少ない時間帯は
- スマホで動画やSNSを見ながら待機も休憩ですし
- 少し移動しながら待機も休憩
といった形になります。
その時間が実質的な休憩になることも多いです。
閑散期になると鳴らない時間も増えてきます。
フードデリバリーはオワコンと言われる理由については
こちらの記事でも書いています。
フードデリバリーはオワコンか?専業配達員が本音で考えるフードデリバリーは本当にオワコンなのか?閑散期の実態や複数アプリ併用の視点から、専業配達員が本音で整理します。...
店の前で待機することもある
人気の飲食店の前は、配達員が待機していることがあります。俗にいうマック地蔵です。
理由は単純で
「注文が入りやすいから」となんとなく思うからです。
実際は感覚的に皆が考えているだけでエビデンスはありません、
配達員は効率を考えるので、注文が入りやすい場所に自然と集まる傾向があります。
配達員は意外と休憩が短い
フードデリバリーは自由な働き方ですが、売上は配達回数に比例します。
そのため多くの配達員は
「休憩を短くして稼働する」
というスタイルになりやすいです。
気づけばコンビニで5分休憩して、また配達へ…ということもよくあります。
まとめ
フードデリバリー配達員の主な休憩場所はこのあたりです。
・コンビニ
・公園
・人気店付近
市川や本八幡でも、実際にはコンビニ休憩をしている配達員が一番多い印象です。
長時間外で仕事をするため、こまめに休憩を取ることも大切です。
この記事は市川・本八幡でフードデリバリー稼働をしている
配達員の実体験をもとに書いています。
詳しいプロフィールはこちら