クエスト改定後、初めて迎えた「拒否回数制限あり」の4日間。

月曜日から木曜日まで走り切り、本日が最終日となった。

結論から言うと――
この4日間は、これまでの配達人生で最も“神経を削られた期間”だった。

今回はそのリアルな結果と、配達スタイルの変化、そして自分の中で起きた考え方の変化を記録として残しておく。


本日の稼働結果

  • 稼働時間:11:30〜22:00(10時間30分)
  • 配達件数:39件
  • 拒否件数:37件
  • 走行距離:121.3km

売上内訳

  • 総売上:96,416円
  • 正味売上:15,548円
  • 雨クエスト:9,000円
  • 跨ぎクエスト①:59,900円
  • 跨ぎクエスト②:11,600円

効率指標

  • 1時間あたり件数:3.71件
  • 時間単価:1,480円

時間帯別の動き

11時:3件
12時:3件
13時:3件
14時:4件
15時:5件
16時:3件
17時:4件
18時:4件
19時:4件
20時:3件
21時:3件

→ 15時がピーク、全体的には「無理に件数を積んだ日」という印象。


拒否制限で何が変わったのか

初日と2日目は正直“恐怖”だった。

拒否回数を超えたら終わるというプレッシャーで、
普段なら絶対に受けない案件を取っていた。

しかし徐々に気づく。

👉「拒否しないとクエスト達成できない」

この矛盾に気づいた時、違和感が一気に強くなった。


稼働スタイルの変化

従来

  • 市川・本八幡エリア中心
  • キロ単価・分単価重視
  • 厳選受諾スタイル

改定後

  • 下総中山・西船橋まで拡張
  • 飛ばされたらリセット移動
  • 件数重視へシフト

👉 “効率重視”から“回数消化型”へ


思考の変化(ここが一番重要)

今まではこうだった↓

  • 320円案件 → 絶対拒否
  • 低単価ダブル → 地雷

でも今はこう↓

  • 320円追加 → ラッキー
  • 低単価ダブル → 神

完全に価値観が逆転している。


Uberの改定に対する本音

正直に言うと、この改定には否定的。

理由はシンプルで
👉「自由が減った」

  • 取捨選択の余地が減る
  • マルチ稼働の意味が薄れる
  • 個人差(戦略)の価値が下がる

つまり
👉「誰でも同じ動きになる世界」


それでも考えたこと

ただ、ここで一つの問いが浮かんだ。

👉 プレッシャーのない仕事ってあるのか?

この4日間は確かにキツかった。
神経もかなり削られた。

でも――

  • 特別な資格もいらない
  • すぐに現金化できる
  • 努力すれば収入が上がる

これは事実。


自分への問い

今の自分に何ができるのか?

  • 他にすぐ稼げる手段はあるのか?
  • この仕事を捨ててどうする?

正直、答えはまだ出ていない。


結論:逃げるか、やるか

迷ったけど、決めた。

👉 120回クエストに挑戦する

理由は一つ。

👉 腹をくくらないと、稼げるものも稼げない


まとめ

今回の改定で変わったのは
「ルール」だけじゃない。

👉 自分の考え方そのものだった

  • 自由 vs 安定
  • 効率 vs 回数
  • 戦略 vs 服従

このバランスをどう取るか。

それが今後の勝負になる。