Uber Eatsのクエストに「拒否回数制限」が追加されました。

正直に言うと、最初はかなり焦りました。

「拒否できない=ロング案件を取らされる=稼げない」

そう思っていましたが、実際に12時間稼働して分かったのは、

👉 問題は拒否ではなく「稼働スタイル」でした

今回は実測43件のデータを元に、
このクエストの本質と対策を解説します。

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本日の稼働結果

  • 稼働時間:11時〜23時(12時間)
  • 配達件数:43件
  • 拒否回数:16件
  • 時間あたり件数:3.58件
  • 売上:14,825円
  • 件数単価:約344円
  • 走行距離:158km
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時間帯別の件数

  • 11時:4件
  • 12時:1件
  • 13時:3件
  • 14時:4件
  • 15時:4件
  • 16時:5件
  • 17時:3件
  • 18時:5件
  • 19時:4件
  • 20時:2件
  • 21時:4件
  • 22時:4件

稼働開始直後に気づいた「違和感」

スタート直後から中距離案件を受諾。

拒否回数を気にしすぎていたため、普段なら切る案件でも受けてしまいました。

さらに問題だったのは、
3件目で「10km案件」を引いたこと。

本来の戦略としては、

ロングを一旦受けて、ショートの追加が来たらロングをキャンセル

を想定していました。

しかし実際は、同距離の追加オファーが来るという想定外の展開。

ここでかなり焦りました。


ロング案件が気づかせた「本質的な問題」

ロングダブルを走りながら気づいたことがあります。

それは、

「拒否回数を守ること」と「件数達成」は別問題

ということ。

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クエストの本質を数値で整理

  • 必要配達:120件
  • 拒否上限:180回
  • 総オファー数:300回

つまり、

受諾率40%で達成可能

この数字は事前に理解していましたが、実感として落とし込めていませんでした。


気づいた結論

拒否を恐れてロングを受けるのは間違い。

むしろ、

拒否回数上限ギリギリまで利用して「ショートを積み重ねることが最適解」


稼働スタイルを変更

昼ピークをロングで潰してしまった反省を踏まえ、

途中から完全にスタイル変更。

新しい方針

  • オファー拒否を上手く利用してショート案件を優先して受諾
  • 拒否回数を意識しすぎてロング案件を無理に取らない
  • 僻地に飛ばされそうな場合は「オファーOFF」で回避

これにより、

  • 無駄な拒否を減らす
  • 件数効率を維持する

という両立ができるようになりました。


拒否回数に対する考え方の変化

今回の最大の収穫はこれです。

拒否回数は「管理するもの」であって「恐れるものではない」

実際に件数稼働をすると、

  • 自然と拒否は抑えられる
  • 過剰に意識する必要はない

ことが分かりました。


ただし問題は残る

件数獲得優先稼働には明確なリスクがあります。

それは、

クエスト未達=売上崩壊


Uberの構造的な問題

今回のクエストは

  • 達成すれば報酬は大きい
  • しかし達成できなければ単価が低すぎる

つまり、

「クエスト依存型の博打構造」

になっています。

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出前館との比較

一方で出前館は、

  • クエストに依存しない(そもそもクエスト的なものがない)
  • 純粋な単価で勝負できる

そのため、

再現性が高い


市川本八幡の状況

  • 初日はUber集中で出前館の単価が上昇
  • 2日目は出前館の単価通常水準に戻る

つまり、

配達員の動きが市場に影響している

ことも確認できました。


最終結論

今回のクエストは、

  • 理論上は達成可能
  • しかし運要素が強い
  • 精神的な制約が大きい

そのため、

長期的に浸透する可能性は低い

と感じています。

このクエストは、やり方次第で対応可能ですが、
安定して稼ぐという意味ではリスクも大きいと感じています。

今後も検証を続けていくので、

・3日目の結果
・週単位での結論

もまとめていきます。