2026年3月の売上は

uberEats : 551,077円

出前館 ; 69,241円

menu : 7,198円

合計 ; 627,216円でした。

月前半は苦戦しましたが、Uber Eatsの拒否制限付きクエスト開始によって状況が一変。

最高クラスの売上を記録した1ヵ月となりました。

2026年3月は、フードデリバリー業界では大きな変化が続き、配達員界隈は常にざわついていました。

まずはロケットナウの規約変更。

そして、Uber Eatsが発表した「拒否制限付きクエスト」のテスト運用です。

配達員にとって拒否権は生命線とも言える存在です。

その拒否回数に制限が付くという話を聞いた時は、

「これからどうなるんだろう」

「今までの立ち回りは通用するのか」

そんな不安ばかりが頭をよぎりました。

GUCHOKU
GUCHOKU
Uber Eatsの拒否制限クエストについてはこちらの記事で詳しく書いています。

Uber Eatsクエスト改定3日目|拒否制限の本質と「不安の正体」を現場で検証Uber Eatsクエスト改定3日目の実体験。拒否回数制限による心理的ストレスと稼働効率の変化をデータとともに検証。不安の正体と対策も解説。...

3月前半は迷走の連続

3月前半は正直かなり苦しかったです。

Uber Eatsだけではなく、出前館やmenuも組み合わせながら売上を作ろうとしていました。

しかし、どのサービスをどのタイミングで使うのが正解なのか分からない。

今までの常識が変わろうとしている時期だったので、試行錯誤の連続でした。

「月60万円を目標にしよう」

そう考えていましたが、当時はその数字がとてつもなく遠く感じました。

3月1日~3月8日

出前館で3,100円の売り上げがあり

menuは1,392円でした。

3つのプラットフォームを使い分けながら3月1日~8日の週間売上は123,553円でした。

出前館で¥32,236円の実績でした

menuは5,430円でした。

3月9日~15日で138,109円でした。

「このままでは厳しいかもしれない」

そんな気持ちになったのも事実です。

Uber Eatsのクエスト開始で景色が変わった

3月16日~22日後半戦に入ってからも苦しい売上と格闘していました。

出前館で¥33,605円でした。

menuは376円でした

3月16日~22日で83,969円でした。

ちょっとさすがにまずい売上の1週間です。

状況が一変したのは、拒否制限付きクエストが始まった週でした。

最初は本当に不安でした。

今までのように気軽に案件を選べない。

拒否回数を意識しながら配達を進めなければならない。

配達員にとっては未知のルールです。

ところが、実際に始まってみると想像していた結果とは全く違いました。

オファーの受諾の意識が変わり、

案件の流れも変わり、

結果として過去最高レベルの売上を記録することになります。

3月23日〜29日は過去最高の1週間

3月23日〜29日のUber Eats売上は、257,888円

でした。

オンライン時間は65時間55分。

配達件数は260件。

プロモーション報酬だけでも158,300円という、とんでもない数字になっています。

大型クエスト報酬が計上されました。

まさにクエストによって売上構造そのものが変わった週でした。

最近のUber Eatsでは、

「クエスト金額が下降方向で基本報酬を積み重ねて稼ぐ」

という感覚でしたが、

数年前の

「クエストを達成して報酬を獲得する」

というゲーム性の強い働き方へ戻ったように感じます。

出前館も支えてくれた

特に拒否制限付きクエストが始まってからはUber Eatsが中心とはいえ、出前館も大事な収入源でした。

3月上旬は56件配達で通常報酬35,336円。

3月下旬は48件配達で通常報酬33,605円。

決してメインではありませんでしたが、

uberEatsの拒否制限付きクエストがない時はは、出前館が売上を支えてくれる場面も多くあると思います。

複数アプリを使っていたが、uberEatsの拒否制限付きクエストは全てを変えてしまう事だと思います。

しかし、この好調は長く続かなかった

この週の売上は23,697円で事故の為に強制終了となりました。

3月の最終週もuberEatsの拒否制限付きクエストに全振りして稼働していました。

3月31日の午後20時30分ごろ、交通事故に遭ってしまいました。

だからこそ、この3月は非常に印象に残っています。

不安でいっぱいだった月のはずなのに、

終わってみれば過去最高クラスの売上を出せる予感がして矢先に事故です。

しかし、この好調の直後に交通事故が発生します。

4月は売上どころではない1ヵ月になりました。

その話は次回の4月売上報告で書こうと思います。

GUCHOKU
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この好調の直後、私は交通事故に遭うことになります。

Uber Eats配達員の私が追突事故に遭った話。被害者になって初めて分かった現実Uber Eats配達員として働く私が信号待ち中に追突事故の被害者になりました。事故直後の状況、救急搬送を迷った理由、個人事業主ならではの収入不安や被害者として感じた現実を実体験で記録します。...

まとめ

2026年3月は、

ロケットナウの規約変更やUber Eatsの拒否制限付きクエスト導入など、配達員にとって大きな転換点となる1ヵ月でした。

最初は不安しかありませんでした。

しかし、実際に始まってみると状況は一変。

クエストを攻略することで、これまで見たことのない売上を記録することができました。

拒否制限付きクエストは毎日が手探りでしたが、売上拡大のチャンスと思って矢先の事故で3月が終了しました。

これからも売上の良かった月も悪かった月も、包み隠さず公開していきます。

同じ配達員の方の参考になれば幸いです。

GUCHOKU
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前月の売上報告はこちら

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